内装工事で必要な資格はある?資格取得のメリットやキャリアアップにおすすめの資格を紹介

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皆さん、初めまして。神奈川県大和市を拠点に大工工事や内装仕上げ工事などを行っている神奈川中央建設 有限会社です。


内装工事の仕事内容は幅広く、中には高い技術や専門性を求められる業務もあります。

そのため、内装工事の仕事に携わるにあたって「資格を取得した方がいいの?」と悩む方もいるかもしれません。


そこで今回の記事では、内装工事の仕事に役立つ資格について詳しく解説していきます。




■内装工事を行うには資格は必要?



内装工事とは、住宅や店舗などの内装を手掛ける仕事を指します。

室内の壁紙張りやドアの塗装、窓などの建具の設置、造作家具の設置など、内装工事業者が担当する業務にはさまざまなものがあります。

内装工事の仕事の一部は、未経験で資格を持たない方でも携わることが可能です。

実際に、駆け出しの職人にボード張りやクロス張りといった仕事を任せている業者も数多くあります。

資格がないからといって、内装工事業者への就職をあきらめてしまう必要はありません。

とはいえ建築業界には、資格がないとそもそも担当できないような専門的な作業が多くあります。

建設の現場で長く働いていこうとお考えなら、ぜひ資格取得を視野に入れてみましょう。




■資格を取得するメリット



建設系の資格取得には、以下のようにたくさんのメリットがあります。



・仕事の幅が広がる

資格試験に合格することは、自身のスキルを証明することにほかなりません。

建設に関するさまざまな資格を取得すれば、現場で担当できる仕事の幅が大きく広がります。

資格取得を通して得た技術や知識は、一生使える財産になります。

現場の指揮や監督として働くための専門資格を取得すれば、大きな工事に携わることも可能となります。

資格を持っていない人に差をつけて、専門的な知識やスキルを活用しながら幅広い業務を担当できるのが、資格取得の大きなメリットです。



・年収アップ

収入がアップしやすいのも、資格を取得する大きなメリットの1つです。

業務で使える資格を取得した人に対して資格手当を出したり、合格祝いの特別手当を用意したりする企業は少なくありません。

資格を取得して多彩な業務に携われば経験が増え、昇進や昇給の可能性も高まるでしょう。

「現在の収入に不満がある」「将来に向けて収入アップを目指したい」という方は、ぜひ現場で役に立つ資格を取得してみましょう。



・技術の信頼性が上がる

建設にかかわる資格を取得すれば、専門分野に関する幅広い知識やスキルが身につきます。

現場で取り組む仕事への理解度が高まり、問題点を見つけたり改善アイディアを出したりと工夫できるようになるのも、資格取得のメリットといえます。

十分な知識とスキルがあれば建設の技術の信頼性が上がり、お客様に対しても安心感を与えられます。

お客様からの信頼が自信となれば、さらに成長できるという良いサイクルが生まれやすくなるでしょう。




■内装工事でおすすめの資格



建設分野でスキルアップを目指すのなら、現場で役に立つような資格を選んで取得したいものです。

ここからは、内装工事の仕事に携わる方がぜひ取得したいおすすめの資格を紹介していきます。



・内装仕上げ施工技能士

内装仕上げ施工技能士とは、建築物の内装仕上げ作業のエキスパート的存在です。

内装仕上げ施工技能士資格は、都道府県職業能力開発協会が主催する国家資格となっています。

資格試験は1~3級に分かれており、3級は実務経験を持たない初心者でも受験できる仕組みになっています。

より高難度な2級や1級の資格を取得するためには、学歴や実務経験が必須となります。

また、学科試験だけでなく実地試験も行われるなど試験範囲が広いため、十分な経験を積み学習時間を確保しなければ合格は難しいでしょう。

内装仕上げ施工技能士の資格を取得すれば、内装工事の現場のほか、リフォーム業者など建設関係全般で活躍できます。



・建築施工管理技士

建築施工管理技士は一般財団法人建設業振興基金が主催する国家資格です。

建設の現場で工事全体の指揮や監督を務める役割を施工管理技士と呼びます。

建設施工管理技士は現場の安全を守ったり進捗スケジュールを管理したりとたくさんの役割を担います。

建設工事の現場で責任者として働くためには、建築の基礎や外装、内装などさまざまな工事の知識を十分に身につけておく必要があります。

建築施工管理技士2級の資格があれば主任技術者を担当でき、さらに1級を取得すれば監理技術者として現場で活躍することが可能となります。

建築施工管理技士の資格取得には学科試験に加え、実地試験にも合格しなければなりません。


》2級建築施工管理技士の資格取得で得られる3つのメリットとは?資格取得で年収アップや転職に有利になる?


》2級建築施工管理技士の建築・躯体・仕上げは何が違うの? 種別ごとの対象工事や受験資格・試験内容を比較!




・電気など他工事の資格

建設の現場で役に立つ資格はほかにもたくさんあります。

例えば電気工事士の資格があれば、マンションや戸建て、ビルなどの電気工事を担当できるようになります。

建築施工管理技士の資格とともに、電気工事施工管理技士の資格を取得して現場で活躍するのもいい方法です。

建設業の経験を積み、建築士の資格を取って建物の設計や工事監理に携わる人もいます。

役に立つ資格や多彩な経験を持っている職人は、現場で重宝される市場価値の高い人材になることができるでしょう。




■まとめ



資格を持たない方であっても、内装工事の仕事を行うことは可能です。

とはいえ、無資格の状態で担当できる業務の幅には限りがあるため、長く働いていこうとお考えならぜひ資格取得を検討しましょう。

業務に役立つ資格を取得すれば仕事の幅が広がり、昇進や昇給の可能性も高まります。

働きやすい職場でたくさんの経験を積み、効率よくキャリアアップを目指したいものです。




■神奈川中央建設では、内装仕上げ工事スタッフや内装施工管理スタッフを募集しています!



神奈川中央建設有限会社は、主に神奈川や東京都内を中心に、内装仕上げ工事や大工工事業を行う会社です。

当社では現在、一緒に働く仲間を募集しています。


ここからは、当社の強みや魅力についてご紹介していきます。



・未経験でも安心の研修体制が整っている

当社は、大規模かつ有名な現場の工事を多く手掛けてきた実績を持ちます。

大手ゼネコン各社様から地場工務店様まで幅広く対応しているので、大きなスケールの現場を経験したい方、さまざまな案件に挑戦したい方にぴったりです。

風通しの良い社風で、意見を言いやすいのも当社の魅力です。

入社後の教育環境も充実しており、分からないこと周囲に聞きやすいので安心して働けます。

当社の仕事に慣れれば、指示を待つのではなく自分で考えて行動できるスキルが自然と身につきます。


・東京都内の現場が多いので働きやすい

当社が担当する現場の多くは東京都内や神奈川県内となっており、移動の負担がないのが魅力的です。

多くの現場は会社から1時間圏内で、現場によっては直帰も可能です。

また、遠方への転勤や出張がないので、ご家族がいる方でも安心して働けます。


・メリハリのある働き方ができる環境

繁忙期以外は休みがとりやすく、逆に稼ぎたい人は頑張った分だけ稼ぐこともできるのが当社の特徴です。

当社は御殿場に自社工場を持ち工期短縮に努めているので、スケジュールが安定しやすいのです。

残業は10時間程度となっており、仕事だけでなくプライベートも充実させることができます。

福利厚生や各種報酬が豊富で、活躍をしっかりと評価する手当も支給します。

自分に合った働き方と十分な報酬を両立させたい方は、ぜひ当社で働いてみてください。



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